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zoom RSS 中国人が日本人に“人”を見た

<<   作成日時 : 2008/05/18 02:22   >>

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推計5万人にものぼる死者となる恐れもある中国四川大地震で、外国として初めて日本の救助隊が被災地入りした。現地メディアは経験豊富な日本の救助隊を注目し、現地の期待も大きく膨れ上がり、過去の歴史に基づく偏見が大きく変わりつつある。
≪祖母から日本人は多くの中国人を殺したと聞いていたので嫌いだった。でも今は彼らに感謝したい≫と涙ながらに声を上げる現地の中国人も報道された。
“人”という字はやや長い枝を短い枝が支えている格好なのだが、中国人は日本人がこの“人”のごとく支えている姿を戦後初めて見たのだろう。
一人でも多くの命が救われることを願い、又過去の歴史から脱却する国民レベルの過渡期となることを期待したい。



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