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誰かのために生きている
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かなり遠回りしたが、ようやく家族の笑顔が大切に感じる毎日を過ごせる自分になったこの頃です。自分のためにと考えたり、行動するのはあまり良い結果につながらない・・・。やっぱり誰かのために頑張るのが正しい生き方なんじゃないでしょうか・・・。
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マルチバースレポート@

2018/01/03 20:48
ノムさん

野村 克也(のむら かつや、1935年6月29日 生 )は、京都府竹野郡網野町(現:京丹後市)出身の元プロ野球選手(捕手)・元プロ野球コーチ・元プロ野球監督で、ヤクルト、阪神、東北楽天の監督を歴任し、現在は野球解説者・評論家。日本体育大学客員教授も務める。
戦後初の三冠王かつ世界のプロ野球史上初の捕手の三冠王で、選手出場試合数歴代2位、監督出場試合数歴代3位、通算本塁打数歴代2位、通算安打数歴代2位、通算打点数歴代2位、通算犠飛数歴代1位、パ・リーグ通算安打数1位などの記録保持者。

某民放の正月番組で25年前の当時ドラフト1位投手を、チーム事情で酷使した結果、肘の故障で選手生命を絶った後悔を、2軍球場で謝罪するという常人では出来ない事をした。

昨年暮れに奥様の他界があった事も含めても、この人は常人離れしている。
もう、金銭欲も名誉欲も一般人からは、考えられない領域にある。

 基本、人間は欲望の塊であり、彼の社会的立場およびその年齢からすれば、もう心の中に後悔があっても、本人に対して謝罪などはしないものだ。
 ましてや、本人の特番でもない場面で、この行為は考え難いものである。

 人間性が溢れ出た一面だと思われる。

 1本の物差しだけでは測れない人間性“マルチバース”が現れている。
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私達の存在は単なる偶然?

2015/09/06 02:40
私は宇宙が大好きです。
子どもの頃から憧れがありましす。
アポロ11号の月面着陸の影響もあったのでしょう。又UFOにも興味を持ちました。
未来の宇宙開発やSF映画も大好きです。

宇宙に関する番組も沢山観ました。

あまりに広大な空間が広がる宇宙、138億年もの誕生からの歴史。
地球も誕生から46億年も経っているとのこと。

地球で私達人類が繁栄している現在は一体何を意味しているのでしょうか?
70億人もの人類が地球で生きています。
動物だけでも100万種も存在すると言われる中で、私達人類が繁栄しているのは何故でしょうか?

1つは、過去に恐竜が存在した時代には、我々哺乳類は小さくて捕食される対象だった。そして人類はその時代に比べると非常にわずかな時間の中で繁栄しているだけということ。

2つは、海が存在した地球で、生命が進化するまでは時間を必要とした。現在はその複雑な進化を遂げた状況が出現し、特に脳が飛躍的に進化した人類が他の生物よりも良い条件を得たということ。

3つは、他の生物よりも脳が進化した人類は、光をはじめとする波長の観測で、到底到達出来ない遠い過去の宇宙までも知ることが出来る状況になったこと。これは他の生物からすると驚異的な事実。

4つは、地球の大きさ。月の大きさとそののバランス、地軸の傾き、太陽からの距離など人類の進化に好都合な条件が整っていたこと。

5つは、地球には地場と大気があり、これがバリアーとなって、太陽などから放出される宇宙放射線を遮っていること。又、隕石衝突衝撃も減らしていること。

つまり、いろいろな偶然が重なって、私達人類の進化にとって必然となったということになる。
しかし、単なる偶然の産物で私達人類は繁栄していると考えていいのだろうか。

宇宙を紹介する番組によっては、
もし太陽がもっと近い、あるいは遠かったなら、
他の惑星が一つでも存在しなかったら、
月がもっと近かったら、あるいは月がなかったら、
巨大隕石衝突が起こらず、恐竜絶滅がなかったら。
彗星や隕石が地球に生命体をもたらしたという仮説がなかったら。
など、私達人類が今存在しない歴史があっても全くおかしくない事例はいくらでもある。

番外になるが、最たるものは、地球から見える太陽と月の大きさがほぼ同じという奇跡だ。


水と大気、そして有機物。

少なくとも、地球外生命体はまだ発見されていない。
広大な宇宙では、あまりに短い時間であまりに小さな空間しか人類は観測が出来ないので、生命体がいても見つけられないだけらしい。


私は、単なる偶然だけで人類が今繁栄しているとは説明しにくいのではないかと考える。
それは、あまりに整った諸条件が多すぎるからである。
宗教的な意味ではない、科学的にもあまりに特異的な現実ではないだろうか。
あまりに小さい確率でしか、私達は存在出来ないのではないだろうか。

遠い過去に、知的生命体が地球で生命体が繁栄出来るようにプログラムしたのかも知れない。
何か発見されていない意味があるような気がしてならない…。
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節目の戦後70年

2015/08/15 03:44
毎年、お盆のこの時期になると恒例の第二次世界大戦に関する番組が多くなる。今年も戦争に関する特別番組が多く放送された。特に戦後70年という節目となる今年は、戦争体験者の高齢化に伴い、これまで封印されてきた経験談が数多く報道された感じがする。70年という永い時間の経過で、ようやく語ることが出来た経験談が得られたように感じる。
体験談を語った多くの方は、当時10代後半から20代前半の若い純情な頃だった。若く、何をしても楽しい頃で、反面自分を主張する術にはあまり長けていない時期である。
興味深い発言は、戦争体験者が目の前で起こる“人の死”に対して悲しい感情が起こらなかったという発言が多かったということである。現実を受け入れるにはあまりに過酷であったのも当然だろう。
異常な状況では、現実に対して無関心になろうとするのが、自己防衛の方法として潜在意識の中に芽生えたのかも知れない。
目の前に起こる受け入れ難い事実に対して、感情を出さないことで精神的な平常を保とうとしたのかも知れない。
体験談には、人間の本質を語ったものもある。それは“鬼”などで、異常な状況下では自己中心的にならざるを得ないというものである。
一方では、今では考えられない思想教育のために、あまりに惨い自決行為が数多くあり、生きる希望を絶たれた状況の中で生き延びた方々は、二度と同じ不幸がないことを願って止まないのである。それが封印されてきた事実を語ることに繋がっているのである。

異常だったのは、日本の軍国教育だけではない。
アメリカが投下した2つの原子爆弾は、もはや人類同士の争いの範囲を超えたものではなかっただろうか。その殺傷能力はあまりに高く、さらに一時では終わらない放射能の影響を今なお残している。
これを止めることが出来なかったのは、永い人類歴史の中で最大級の汚点と言っても過言ではない。当時は原子爆弾の開発が人命よりも優先された。その実験として戦争が利用されたのである。

日本は、その後は不戦の誓いを憲法に盛り込まれて、現代に至っている。毎年行われる記念行事や歴史認識に関する政治のやりとりが均衡を保って平和を維持している。
一方、戦勝国のアメリカは今も世界のどこかで戦争を続けているのである。
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便利なモノに負ける私たち

2014/07/12 02:02
昨今の日本社会ではクルマ、パソコン、ケータイは当たり前の必須アイテムとなっている。
特にケータイは世界でも普及率が高く、後進国でも驚くほど売れている。

基本、人は便利なモノには負ける。

特に時間と手間が節約出来るモノには弱い。

クルマは便利だが、それまでにはなかった交通戦争が始まった。
カラダは元気でも、それに関係なくケガや死亡する確率が誰にでも増えてしまった。スピードの産物だ。
大気汚染やエネルギーである石油の枯渇問題にも繋がっている。未来の脅威だ。

ケータイはどうだろう。個々の大きさは決して大きな物ではない。
最近のスマートフォンはとても便利だ。
時計、電卓、天気予報やニュース、無料の通話・通信、高画素のカメラ、GPS機能、WEB検索など…、
これはまさにドラえもん替わりの機械だ。

パソコン・ケータイの普及による犯罪も増えている
昔なら知らなくてもよい情報まで今は知ってしまうからこうなっていくようだ。

世の中には不都合な真実というものがある。
後進国では、ケータイの売り上げが紛争地域の武器配給に繋がっている事実もある。
そしてケータイ企業は、その事実を隠そうとしているのだそうだ。
ケータイに使われている希少金属の取引でピンハネの一部が武器に化けているのだ。
アフリカの密猟と同じように、いったん甘い汁を味わった闇業者はもうやめられない。

そして、そんなことは自分には関係ないと思って皆は便利なケータイを利用し続ける。


原子力もそうだ。
そのエネルギーは桁違いに大きく、しかも永い間使える。
なにせ、燃え尽きない(と思われるほど永い)太陽は核分裂によって、私たちに光を太古から与え続けている。

したがって、利用しようとしてしまう。
しかし、人類は愚かだ。
本来は人類のための原子力技術を人類殺戮のために利用した。
広島、長崎の原爆はあまりに悲惨な結果をもたらした。

水蒸気を利用して動力にすることは、自然に叶っている。
しかし原子力と繋げたことはどうだろう。
水蒸気は100℃。わずかな時間が経てば水に戻る。
しかし濃縮ウランは自然では加熱し、何千度にも上がる。
しかも人体に有害な放射線が出続ける。

でも、原子力の魅力には勝てず、発電に利用、
チェルノブイリ、スリーマイルと事故は起きていたのに…、福島でまた、悲劇は起こった。

対岸の火事でしかなかったことが、“想定外”で起こってしまった。
巨大企業東京電力が一瞬にして国の支援なしでは立ち行かない状況に陥ったのだ。
廃炉作業は半世紀以上もかかる見込みだ。

現状では、停電が発生するような電力不足は日本社会では起こりえないだろう。
しかし、使用済み核燃料の廃棄が出来ない現実ではより良い未来は決して望めない。


人は今の“便利”から逃れられない。
偏った思想では、解決出来るものではないが、少々昔に戻っても良いのではないか。
もっとゆっくり時間が流れる時代に戻るのが、我々人類の正道ではないだろうか。
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中国人が日本人に“人”を見た

2008/05/18 02:22
推計5万人にものぼる死者となる恐れもある中国四川大地震で、外国として初めて日本の救助隊が被災地入りした。現地メディアは経験豊富な日本の救助隊を注目し、現地の期待も大きく膨れ上がり、過去の歴史に基づく偏見が大きく変わりつつある。
≪祖母から日本人は多くの中国人を殺したと聞いていたので嫌いだった。でも今は彼らに感謝したい≫と涙ながらに声を上げる現地の中国人も報道された。
“人”という字はやや長い枝を短い枝が支えている格好なのだが、中国人は日本人がこの“人”のごとく支えている姿を戦後初めて見たのだろう。
一人でも多くの命が救われることを願い、又過去の歴史から脱却する国民レベルの過渡期となることを期待したい。


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元気な毎日を過ごしたい

2008/05/16 04:21
誰もが願うこのスローガンは時として忘れている。
特に若くて元気が当たり前だとそうだ。自分で自分の体を悪くする行為が目立つ。
暴飲、暴食、夜更かしなど・・、自分を大切にしないことがある。
職場に新しい方が転職で入ってきた。前の仕事は薬のセールスだったとのこと。
風邪によく効く薬は何か聞いたところ、予防なら市販のもので十分だが、こじれた場合は症状に合った医者の処方でないと早くは治らないと言われた。
彼曰く、「クシャミ3回、ルル3錠」。つまりクシャミ3回程度の症状までならルルで治るが、それ以上だと効かないのだそうだ。
先日帰りの車中、ラジオを聞いていたときは偉い医学博士が言っていた。
一日に一回、体温を一度下げると免疫力は半減する。
一日に一回、体温を一度上げると免疫力は2〜3割向上する。
私の前の職場でがっしりした体格の営業部長がいつも会議には自分用の座布団を持って参加していた。
なんか滑稽だったが、今思うと健康管理がしっかりしていて休んだのを見たことがなかった。
部長は部下に厳しく、又部下に教えることもほとんどなかったので好かれていなかったが、休んで迷惑をかけることがなかったのは大したものでした。
本人が知らないだけで何かと迷惑をかけているのが本人の不健康。
自分の体は回りの人々にとっても健康であるべきなのだ。
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もう一歩だけ前へ

2008/04/29 00:39
昨年8月に転職して、ようやく今の職場にも慣れてきました。
慣れるに従い要領も良くなってきた反面・・・小休憩ばかりが増えています。別にやるべきことさえやって時間さえ過ぎれば給料になるのだから構わないのですが、仕事が終わる30分前になると「ああ、これは今日は出来なかった、あれも頑張れば出来たんじゃないか。」などと反省する自分です。
仕事も家での生活も、もう少し・・もう一歩だけでも前へ進む自分が欲しいものです。
毎日私と長男の弁当を作ってくれる妻が職場でも頑張っているようで資料や提案グッズを作っています。「私、実はこうゆうの好きなんだ・・職場の皆は勝手な意見ばかり言うし、手間暇かけてまでやるのは無駄かも知れないけどね。」
彼女は田舎育ちで努力家タイプ。センスと運がどの程度あるのかは別として家族と会社のために努力を惜しまない姿は立派。
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うとい自分

2008/03/12 05:07
トレンドなものには とんと うとい もので最近ようやく槙原ノリユキ(漢字も知らない)の世界にひとつだけの花の歌詞が素晴らしいと気がついた。
ナンバーワンにならなくても良い、もともと特別のオンリーワン。
なんて救われる歌なんだろう・・・。
槙原さんは幼少からピアノを学んでいたが、その当時は男子がピアノを習うのがおかしく思われていじめられたそうです。そういった経験があっての名曲かもしれません。今は逆境にあってもその経験が多くの方を癒したり、助けたりすることができる時があるでしょう。
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